3月3日は桃の節句!定番メニューと楽しみたいおすすめ日本酒
3月3日は「桃の節句」と呼ばれ、ひな祭り行事でも知られています。いよいよ春めいてくるタイミングに、風習も参考に季節を感じる料理をテーブルに並べて、日本酒片手に楽しみませんか?
朝日酒造は「酒造りは、米づくりから」との想いから、農地所有適格法人「有限会社あさひ農研」を1990年に設立。農業と醸造は、一体、かつ、一貫であるという「農醸一貫」を実現するため、酒造りに最適な米を育てています。今年は、設立から30年目。そんな節目の年の米づくりの成功を祈願して、米づくりの様子をレポートします!
日本酒は米の精米歩合や製造方法に決まりがある「特定名称酒」と、それ以外の「普通酒(一般酒)」に大きく分かれています。「特定名称酒」はそこからさらに「本醸造酒」「吟醸酒」「純米酒」の3つに分かれます。この記事では「本醸造酒」の特徴や飲み方、おすすめの本醸造酒などをご紹介します。
日本酒は、米・米麹・水を原料として発酵させ、こしたもの。そのため、ほかのお酒に比べて糖質が高いイメージを持つ人もいるでしょう。近年ブームになっている糖質制限ダイエットの影響で、日本酒が好きでも飲むのを躊躇してしまうという人もいるかもしれません。この記事では、日本酒の糖質はどれくらいなのか、ほかのお酒に比べて糖質は高いのかについて解説。糖質を気にせず日本酒を楽しむ方法もあわせてご紹介します。
2020年4月18日(土)、朝日酒造では初のオンラインイベント「オンライン蔵フェス2020」を開催しました。杜氏と蔵人のトークライブやバーチャルでの酒蔵見学の案内、酒造り唄ライブをYouTube Liveにて 配信。今回の記事ではその模様をお伝えします。
大人なら誰でも聞いたことがある「きき酒(唎酒)」。でも、言葉そのものは知ってるけど何をどうするかを知らない人が多いもの。そこで「唎酒師」の資格を持つ漫才師“にほんしゅ”のおふたりに、きき酒の方法や魅力についてレクチャーしてもらいました!
日本酒を飲むときは、どんなグラスを使っていますか?もし、どのグラスで飲んでもお酒の味は変わらないと思っていたとしたら、損をしているかもしれません。適当なグラスに注がず、こだわりを持って選ぶことで日本酒をさらに美味しく楽しめます。ここでは、グラスと日本酒の奥深さをご紹介します。
日本酒は、飲み口がよくお料理との相性も抜群ですが、お米が原料のため、ご飯と同様にカロリーが高いというイメージを持たれる方が多いようです。しかし、それは間違い。他のお酒に比べても特にカロリーが高いわけではありません。太りにくい日本酒の上手な飲み方をご紹介します。
日本酒は原料と製造方法、精米歩合などによって名前が分けられています。「純米」と名前が付く日本酒だけでも複数の種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。この記事では「純米吟醸酒」の特徴と選び方、そして楽しみ方についてご紹介します。
東京・世田谷で人気の居酒屋「凧」「凧HANARE」を経営する料理研究家・トライアスリートの高橋善郎さんが、フライパン不要の、和えるだけ、漬けるだけ、チンするだけの簡単レシピをご紹介。缶詰やサラダチキン、卵など、手軽に買える食材が主役のおつまみです。日本酒のおともにもぴったりの一品で、”おうち居酒屋”気分でおうち時間を楽しみましょう。
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せっかく美味しいお酒を楽しむなら、二日酔いのつらい症状は避けたいものです。本記事では、普段からお酒を造るだけではなく、飲む機会も多い酒蔵で働く社員が実践している「次の日にお酒を残さないマル秘テクニック」をたっぷり紹介します。
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酒粕(さけかす)は日本酒の製造過程でできる栄養豊富な副産物です。食物繊維やビタミンなどの栄養素を多く含み、健康面や美容面でのメリットも注目を集めています。酒粕で作った甘酒を飲めば、体が温まり、冷え性の改善も期待できそうです。本記事では、そんな酒粕甘酒の魅力や基本の作り方、手軽で美味しいアレンジレシピを紹介します。
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あなたは外呑み派ですか?家呑み派ですか?自分流のアレンジが楽しい家呑みを楽しむにはお酒ももちろんですが、おつまみにこだわりたいところ。今回は、過去記事で掲載した日本酒にぴったりの簡単なおつまみレシピをまとめて紹介します。好みのおつまみと一緒に家呑み時間をより楽しみましょう。外呑み派もぜひご参考に。
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日本酒の味わいの表現として、「辛口」「甘口」といった言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?この「辛口」「甘口」はいったいどうやって分かるのか、この判断基準の一つとなるのが「日本酒度」です。日本酒度がプラスであれば辛口に、マイナスであれば甘口とされています。この記事では、日本酒度とは何かをご紹介します。
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ひれ酒とは、ふぐやエイなどの魚のひれを入れて飲む日本酒の飲み方の一つ。ひれをしっかり干したものを炙って日本酒に入れると、ひれの香りや風味がお酒へと移り、味わい深く美味しい一杯が完成します。本記事では、自宅でひれ酒を美味しく作る方法、おすすめの日本酒や料理などを紹介しています。
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3月3日は「桃の節句」と呼ばれ、ひな祭り行事でも知られています。いよいよ春めいてくるタイミングに、風習も参考に季節を感じる料理をテーブルに並べて、日本酒片手に楽しみませんか?
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日本酒好きの方の中には、秋に収穫された米で醸された新酒や「火入れ」という加熱処理をしていない生酒が出てくる冬の時期を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。その中でも生原酒はフレッシュな搾りたてを満喫できる代表格で、そのまま飲むのはもちろんのこと、ロックにしたり、何かで割ったりして楽しむにもおすすめです。 今回は、ドリンク&フードクリエイター・青山金魚さんが考えた、冬限定出荷の生原酒を使ったアレンジレシピを紹介します。旬の柑橘類とのバランスが抜群でフレッシュな和のカクテル2種です。
日本酒を出汁で割った「出汁割り」。おでん出汁で割るのが定番ですが、出汁にも色々種類があります。今回は、定番の出汁4種類と日本酒「久保田」を合わせてみました。どんなタイプの日本酒が出汁割りには合うのか、参考にしてみてください。
日本酒通の間では人気の高い「無濾過生原酒」。頭文字をとって「むなげ」と略されて呼ばれることもあるようです。なぜ、そんなに無濾過生原酒が魅力的なのでしょうか?無濾過生原酒の意味や味わいなどの特徴、おすすめの銘柄をご紹介します。
料理研究家・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。