「杜氏(とうじ)」とは?酒造りの最高責任者の仕事に興味津々
杜氏(とうじ)とは、酒造りの最高責任者のことを言います。本記事では杜氏の仕事内容や必要なスキル、資格の他、朝日酒造で働く杜氏たちも紹介します。杜氏に関する基礎知識や杜氏を務める人たちの考えを知り、さらに日本酒を楽しみましょう。
酒器は、日本酒などのお酒を飲むときや注ぐときに使われる道具のこと。日本酒には銘柄ごとに味わいの違いがありますが、酒器の素材や形状によっても味わいはさまざまに変化します。この記事では日本酒をより深く楽しむために、酒器がもたらす味わいの違いなどについて紹介します。
秋が近づく頃、日本酒ファンが心待ちにしているのが「ひやおろし」です。ひやおろしは、春先に絞ったお酒を夏の間熟成させて秋に出荷する日本酒で、熟成の旨味と丸みあるまろやかな味わいが魅力です。本記事では、ひやおろしの特徴や楽しみ方、「秋あがり」との違い、ひやおろしの種類などを解説します。
日本有数の米どころ、酒どころとして知られている新潟県。新潟の日本酒は「淡麗」な味わいが特徴ですが、最近では辛口から甘口まで幅広く、種類が豊富です。今回は、家飲みがより楽しくなる、今飲むべき新潟の日本酒をご紹介します。お家で、“新潟”を旅しているかのような気分を味わってみませんか?
「甑倒し(こしきだおし)」とは、酒造り用語のひとつで、その年の最後のもろみの仕込みを終えることをいいます。
料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
料理酒は和食における重要な調味料。料理酒の代用として日本酒を使うこともできますが、味や効果には若干の違いがあります。この記事では「料理酒」と「日本酒」の違いや、料理酒がない時に代用として使えるお酒、注意点について解説します。
2020年、「久保田」は発売35周年を迎えました。1985年の「久保田 百寿」「久保田 千寿」発売、翌年の「久保田 萬寿」発売に続き、その後10種類の新たな「久保田」を発売。本記事では、全13種類の誕生物語や味わいについてご紹介します。
2020年5月、朝日酒造は会社創立100周年、そして「久保田」発売35周年を迎えます。その記念すべきタイミングで、「久保田」を象徴する新たな一本が誕生しました。それが新商品「久保田 萬寿 自社酵母仕込」です。「酒米」と「精米」、そして「酵母」の3要素に注目し、「久保田 萬寿 自社酵母仕込」の魅力に迫ります。
2020年、朝日酒造は会社創立100周年、代表銘柄「久保田」は発売35周年を迎えました。1985年の発売当初から、久保田の“顔”には地元の手すき和紙が用いられています。今回は「手すき和紙」とそこに描かれた「久保田」の文字との、35年前の出会いに迫ります。
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あなたは外呑み派ですか?家呑み派ですか?自分流のアレンジが楽しい家呑みを楽しむにはお酒ももちろんですが、おつまみにこだわりたいところ。今回は、過去記事で掲載した日本酒にぴったりの簡単なおつまみレシピをまとめて紹介します。好みのおつまみと一緒に家呑み時間をより楽しみましょう。外呑み派もぜひご参考に。
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キャンプでよく作られ、おつまみにも絶品なものに燻製料理があります。その燻製ですが、実は100均製品だけで簡単に作れることをご存じでしょうか? 今回は、日本キャンプ協会インストラクターで唎酒師でもある渡邉彰大さんに「100均製品だけで簡単に作れる燻製の方法」をレクチャーしていただきます。燻製の代名詞「いぶりがっこ」や「スモークチーズ」などのおつまみを美味しく作っていただきました。
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せっかく美味しいお酒を楽しむなら、二日酔いのつらい症状は避けたいものです。本記事では、普段からお酒を造るだけではなく、飲む機会も多い酒蔵で働く社員が実践している「次の日にお酒を残さないマル秘テクニック」をたっぷり紹介します。
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日本酒にはさまざまな飲み方があります。お酒の種類にこだわったり、温度や器を変えたりすれば、いつもの晩酌がひと味違うものになるでしょう。そこで、今回は日本酒の基本的な選び方や美味しい飲み方、さらには日本酒初心者も挑戦しやすい簡単なアレンジ方法も紹介します。
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お酒の強さは人それぞれ。たくさん飲める人もいれば、全く飲めない人もいます。しかし、巷では「お酒に強くなる方法」が囁かれているそうで……。この記事では、本当にお酒に強くなる方法があるのかを解説するとともに、お酒に酔いにくくする飲み方やおすすめの日本酒をご紹介します。
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杜氏(とうじ)とは、酒造りの最高責任者のことを言います。本記事では杜氏の仕事内容や必要なスキル、資格の他、朝日酒造で働く杜氏たちも紹介します。杜氏に関する基礎知識や杜氏を務める人たちの考えを知り、さらに日本酒を楽しみましょう。
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9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句です。五節句の一つである重陽の節句にちなんだ料理とともに、日本の季節や風習を感じるひとときを楽しみませんか? 定番メニューやおすすめの日本酒を紹介します。
暑い日が続く時期には、キリッと冷えた酒が飲みたくなります。日本酒も、夏はロックで楽しむのも一つの楽しみ方です。ここでは、日本酒ロックの味わいの特徴や、グラス・氷の選び方、日本酒ロックにおすすめしたい酒などを紹介します。
料理研究家・栄養士・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
日本酒を割ってもいいのですか?という質問をよく受けますが、もちろん割っても構いません。合わせるものによって、新たな日本酒の美味しさに出会えます。スーパーやコンビニでも買える割り材を使った、自宅でも簡単にできるおすすめの日本酒の割り方をご紹介します。