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特集

日本酒の造り方を解説!数秒単位の管理が要の工程「洗米・浸漬」

日本酒の造り方を解説!数秒単位の管理が要の工程「洗米・浸漬」

日本酒は米・水・米麹から作られるお酒です。この3つの原材料から、どのように日本酒が造られているのか、一つ一つの工程にスポットをあてて紹介していきます。第二回目は、精米後の工程の「洗米・浸漬」。酒造り用の米は、精米し、洗い、吸水させてから使用しています。普段食べている飯米と同じ流れですが、酒造りにおいては時間管理が非常に重要となります。

人気ビストロオーナー×企画担当者が舌戦!久保田 純米大吟醸NEWデザインと日本酒の未来

人気ビストロオーナー×企画担当者が舌戦!久保田 純米大吟醸NEWデザインと日本酒の未来

若者の日本酒離れが声高に叫ばれる世の中。どのようにアピールすれば、日本酒が若者の心に刺さるのか。今回はラベルデザインを一新した「久保田 純米大吟醸」の企画担当者と、ミシュラン星付きレストラン出身のビストロオーナーシェフが、本音で舌戦を繰り広げてくれました。見ている方がハラハラしてしまう熱いトークをご覧ください!

日本酒の造り方を解説!“米を磨く”工程「精米」

日本酒の造り方を解説!“米を磨く”工程「精米」

日本酒は米・水・米麹から作られるお酒です。この3つの原材料から、どのように日本酒が造られているのか、一つ一つの工程にスポットをあてて紹介していきます。第一回目は、最初の工程の「精米」を紹介します。日本酒の原料のひとつである米は、普段食べている飯米と同じく精米してから使用しています。酒造りにおいて「精米」は、“米を磨く”と呼んでいるほど重要な作業で、日本酒の味わいに深く関係します。

酒造りは、米づくりから。黄金色の世界のなか、稲刈りがスタート

酒造りは、米づくりから。黄金色の世界のなか、稲刈りがスタート

朝日酒造は「酒造りは、米づくりから」との想いから、農地所有適格法人「有限会社あさひ農研」を1990年に設立。農業と醸造は、一体、かつ、一貫であるという「農醸一貫」を実現するため、酒造りに最適な米を育てています。今年は、設立から30年目。そんな節目の年の豊作を祈願して、米づくりの様子をレポート!今回は主に、出穂や開花、稲刈りの様子をご紹介します。

酒造りは、米づくりから。「農醸一貫」を目指した実験田での挑戦

酒造りは、米づくりから。「農醸一貫」を目指した実験田での挑戦

朝日酒造は「酒造りは、米づくりから」との想いから、農地所有適格法人「有限会社あさひ農研」を1990年に設立。農業と醸造は、一体、かつ、一貫であるという「農醸一貫」を実現するため、酒造りに最適な米を育てています。今年は、設立から30年目。そんな節目の年の豊作を祈願して、米づくりの様子をレポート!今回は、田植え後の苗の生長と実験田での調査の様子をご紹介します。

変わりゆく時代、挑戦を重ねる中で生まれた13種類の久保田とは~「久保田」誕生物語~

変わりゆく時代、挑戦を重ねる中で生まれた13種類の久保田とは~「久保田」誕生物語~

2020年、朝日酒造は会社創立100周年、代表銘柄「久保田」は発売35周年を迎えました。1985年の「久保田 百寿」「久保田 千寿」発売、翌年の「久保田 萬寿」発売に続き、その後10種類の新たな「久保田」を発売。本記事では、全13種類の誕生物語や味わいについてご紹介します。

「酒米・精米・酵母」のバランスから生まれた“究極の萬寿”─「久保田 萬寿 自社酵母仕込」が目指した、おいしさのその先

「酒米・精米・酵母」のバランスから生まれた“究極の萬寿”─「久保田 萬寿 自社酵母仕込」が目指した、おいしさのその先

2020年5月、朝日酒造は会社創立100周年、そして「久保田」発売35周年を迎えます。その記念すべきタイミングで、「久保田」を象徴する新たな一本が誕生しました。それが新商品「久保田 萬寿 自社酵母仕込」です。「酒米」と「精米」、そして「酵母」の3要素に注目し、「久保田 萬寿 自社酵母仕込」の魅力に迫ります。

酒造りは、米づくりから。越路地域では「五百万石」の田植えが開始

酒造りは、米づくりから。越路地域では「五百万石」の田植えが開始

朝日酒造は「酒造りは、米づくりから」との想いから、農地所有適格法人「有限会社あさひ農研」を1990年に設立。農業と醸造は、一体、かつ、一貫であるという「農醸一貫」を実現するため、酒造りに最適な米を育てています。今年は、設立から30年目。そんな節目の年の米づくりの成功を祈願して、米づくりの様子をレポートします!

新商品「久保田 千寿 純米吟醸」に込めた酒造りへの想い─ 創立100周年に向けてブランドリニューアルを進める朝日酒造

新商品「久保田 千寿 純米吟醸」に込めた酒造りへの想い─ 創立100周年に向けてブランドリニューアルを進める朝日酒造

2019年9月、朝日酒造は代表銘柄「久保田」のブランドリニューアルを発表し、第1弾として、料飲店先行発売の新商品「久保田 千寿 純米吟醸」を発売しました。「久保田」を作っているのは、「朝日蔵」と「松籟蔵」というふたつの蔵。現場を取り仕切る杜氏の言葉から、朝日酒造に受け継がれてきた醸造哲学と「久保田」のリニューアルに挑む意気込みに迫ります。

「久保田」が初のブランドリニューアル─ お客様に「常に進化する美味しさ」を届ける

「久保田」が初のブランドリニューアル─ お客様に「常に進化する美味しさ」を届ける

2020年は朝日酒造の会社創立100周年、そして「久保田」の発売35周年という節目。それに合わせて、「久保田」のブランドリニューアルを発表しました。「常に進化する」という言葉には、どのような思いが込められているのか。そして、久保田がこれから歩む道とは。マーケティング部部長の渡邉が話します。

焚き火を囲んで飲む日本酒を造りたい─ 朝日酒造とスノーピークがアウトドアで楽しむ「久保田 雪峰」に込めた想い

焚き火を囲んで飲む日本酒を造りたい─ 朝日酒造とスノーピークがアウトドアで楽しむ「久保田 雪峰」に込めた想い

他社とのコラボを一切してこなかった「久保田」に、2017年に初めて共同開発した商品が誕生しました。同じ新潟に本社があるアウトドアブランド「スノーピーク」とともに、新たな日本酒「久保田 雪峰」を共同開発したのです。なぜ協業の一歩を踏み出したのか。スノーピークが、なぜ朝日酒造をパートナーに選んだのか。その背景を紐解きます。

25年ぶりの通年商品発売から1年─ 「久保田 純米大吟醸」の現在を酒屋が語る

25年ぶりの通年商品発売から1年─ 「久保田 純米大吟醸」の現在を酒屋が語る

25年ぶりの通年商品として、2018年4月に発売された「久保田 純米大吟醸」は、久保田らしいキレや透明感を充分に残しながらも、華やかな香りという新たな方向性で、従来のファンを驚かせました。発売開始から1年、「久保田 純米大吟醸」は、どのように受け入れられているのか。君嶋屋さんに話を伺いました。

“淡麗辛口”だけでは語れない美味しさを求めて─「久保田」の朝日酒造が歩み始めた変革の道

“淡麗辛口”だけでは語れない美味しさを求めて─「久保田」の朝日酒造が歩み始めた変革の道

2020年の朝日酒造の会社創立100周年、そして「久保田」の発売35周年に合わせ、「久保田」のブランドリニューアルを発表。「久保田」を造り続けてきた朝日酒造が、変革の時を迎えようとしています。日本酒の一時代を築いた酒蔵は、なぜこのタイミングで新たな試みに取り組むのか、ご紹介します。