日本酒好きが大注目!酒蔵の伝統行事「呑切り」をレポート
酒造年度の冬から春にかけて仕込んだ日本酒の貯蔵状態を確認することを「呑切り(のみきり)」と呼びます。呑切りは酒蔵の伝統行事のひとつです。新潟県長岡市の朝日酒造で行われた呑切りの様子と、呑切りの雰囲気を体験できる人気のイベントをレポートします。
6月16日は「和菓子の日」です。日本酒「久保田」ファンの方々に日本酒に合うご当地グルメについておすすめいただいた際に、和菓子の名前もいくつか挙がりました。ファンの方々の推薦をもとに、朝日酒造社員が実際に取り寄せて美味しかったご当地銘菓をご紹介します。「日本酒には羊羹」など、和菓子と日本酒を合わせて楽しんでいる方も少なくはありません。まだ試したことがない方も、この機会にお好きな和菓子と日本酒を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
梅雨時期は、じめじめした天気や気分を晴らすような、さっぱりしたものを食事に取り入れてみませんか。 ドリンク&フードクリエイター・青山金魚さんが考えた、さっぱりと食べやすい梅やしそを使ったおつまみレシピをご紹介します。大葉の香味や梅の酸味が食欲を刺激する絶品おつまみと一緒に、キリっと冷やした日本酒との晩酌タイムを楽しみましょう。
料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
年々クオリティーが上がっている、コンビニのホットスナック。手軽に食べられてバリエーションも豊富なので、「コンビニに入るたびにチェックしてしまう」という人も多いのではないでしょうか。 料理をするのがちょっと面倒なときやホームパーティーの差し入れにもぴったりなホットスナック。今回は、そんな誰からも愛されるコンビニホットスナックと日本酒のペアリングを検証!特に美味しかった組み合わせをご紹介します。
料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
ご飯のお供、お茶請けとして欠かせない漬物。日本には全国さまざまな漬物が存在していて、漬物大国です。しかし、食生活の多様化で毎日漬物を食べる方は少なくなってしまったのではないでしょうか。食材を漬けることで旨味が増し、ご飯のお供だけではなくお酒との相性も抜群、何より手軽につまめるのも肴としては最適です。漬物と日本酒の相性を知って、漬物で晩酌する楽しさを再認識しましょう。
世界の料理と久保田をペアリングするイベント「旅する日本酒ペアリング」の第8回目が開催されました。今回はバスク料理です。実際にバスクに行かなくても、そんな雰囲気を味わえる楽しいコースでした。またバスク料理が食べたくなる、そんなイベント内容をレポートします。
一般的な日本酒と比べて、個性豊かな味わいを楽しめる熟成酒。普段あまりなじみはありませんが、実は奥深い日本酒なんです。この記事では、熟成酒の意味や定義、熟成酒の楽しみ方に加え、熟成酒の作り方、おすすめの熟成酒を紹介します。
日本酒に合わせるおつまみは、その日本酒を造っている社員に聞くのが一番!朝日酒造社員が実際に作っているとっておきのおつまみレシピをご紹介します。今回は、マーケティング課の長本さんが登場。長本さんに、豆腐を使って手軽に出来るおつまみの作り方を教えてもらいました。
1
秋が近づく頃、日本酒ファンが心待ちにしているのが「ひやおろし」です。ひやおろしは、春先に絞ったお酒を夏の間熟成させて秋に出荷する日本酒で、熟成の旨味と丸みあるまろやかな味わいが魅力です。本記事では、ひやおろしの特徴や楽しみ方、「秋あがり」との違い、ひやおろしの種類などを解説します。
2
あなたは外呑み派ですか?家呑み派ですか?自分流のアレンジが楽しい家呑みを楽しむにはお酒ももちろんですが、おつまみにこだわりたいところ。今回は、過去記事で掲載した日本酒にぴったりの簡単なおつまみレシピをまとめて紹介します。好みのおつまみと一緒に家呑み時間をより楽しみましょう。外呑み派もぜひご参考に。
3
9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」です。重陽の節句は、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、不老長寿を願う節句です。この記事では、重陽の節句とはどういった節句か、また菊酒の作り方やおすすめの日本酒タイプも紹介します。
4
せっかく美味しいお酒を楽しむなら、二日酔いのつらい症状は避けたいものです。本記事では、普段からお酒を造るだけではなく、飲む機会も多い酒蔵で働く社員が実践している「次の日にお酒を残さないマル秘テクニック」をたっぷり紹介します。
5
キャンプでよく作られ、おつまみにも絶品なものに燻製料理があります。その燻製ですが、実は100均製品だけで簡単に作れることをご存じでしょうか? 今回は、日本キャンプ協会インストラクターで唎酒師でもある渡邉彰大さんに「100均製品だけで簡単に作れる燻製の方法」をレクチャーしていただきます。燻製の代名詞「いぶりがっこ」や「スモークチーズ」などのおつまみを美味しく作っていただきました。
NEW
酒造年度の冬から春にかけて仕込んだ日本酒の貯蔵状態を確認することを「呑切り(のみきり)」と呼びます。呑切りは酒蔵の伝統行事のひとつです。新潟県長岡市の朝日酒造で行われた呑切りの様子と、呑切りの雰囲気を体験できる人気のイベントをレポートします。
NEW
料理研究家・栄養士・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
お米や野菜など、収穫の時期を迎える食物が多い秋。実り豊かなイメージもあって、秋の訪れを嬉しく感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、ドリンク&フードクリエイター・青山金魚さんが考えた、日本酒をベースにしたフルーツカクテルレシピを紹介します。まだ残る暑さの中でもスッキリ楽しむ冷たいアレンジと、疲れた心身にホッと一息できそうな温かいアレンジを秋らしい彩りで作ってみませんか。
秋の夜空に浮かぶ、美しく澄んだ月。「中秋の名月」は、日本人が古くから月を愛で、季節の移ろいを感じてきた秋の風物詩です。2026年の中秋の名月は9月25日。由来や風習をひもときながら、月夜にゆっくり味わいたい日本酒も紹介します。
ちょっと嬉しいことがあったとき、ちょっと頑張った日の夜は、自分へのご褒美にちょっと一杯、と乾杯したい気分になることも。Alc.8%の日本酒「小晴れ」は、低アルコールの軽やかさと日本酒ならではの味わいで、日々のちょっと晴れやかな気分に寄り添う純米大吟醸酒です。今回は、ドリンク&フードクリエイター・青山金魚さんが考えた、秋らしい食材を使った日本酒に合うおつまみレシピを紹介します。秋のおつまみにグラスを傾け、ちょっと嬉しい気分の夜をさらに楽しみませんか。