5月5日の端午の節句は菖蒲酒で邪気を祓おう!
「こどもの日」として祝う5月5日は、五節句のひとつ「端午(たんご)の節句」です。地域によって行事食は違い、かしわ餅やちまき、出世魚のブリや“勝男”にちなんだカツオ、まっすぐ伸びいていくように願いを込めたタケノコなど様々です。しかし、菖蒲湯に入ったり菖蒲酒を飲むなど菖蒲を使うのは共通ではないでしょうか。実際に菖蒲酒はとても美味しいお酒です。端午の節句を祝う毎年の定番にしてみませんか。
卵酒とは、日本酒・卵・砂糖を混ぜて温めたアルコール飲料のこと。卵酒は、古くから親しまれてきた飲み物の1つです。この記事では、卵酒の基本情報や作り方を始め、卵酒に合うおすすめの日本酒を解説しています。
日本酒の味や香りによって、相性の良いおつまみは変わります。もし何を合わせるか悩むのなら、定番のおつまみから選ぶと良いでしょう。本記事では日本酒の4つのタイプとその特徴、おすすめの定番おつまみを紹介します。また、日本酒に合うおつまみレシピもみていきましょう。
「久保田」や「朝日山」を醸造する新潟県の酒蔵の朝日酒造が開催する“夏の酒蔵見学”。夏ならではの「洗い付け」をテーマに、夏にしか見られない酒蔵の様子を、YoutubeLiveやInstagramライブで楽しむことができます。自宅にいながら、酒蔵見学気分を味わいませんか?
「もっきり」とは、升の中にグラスを置き、溢れるくらいなみなみと日本酒を注ぐ飲み方のことです。日本酒にはさまざまな飲み方がありますが、「もっきり」という言葉は聞きなれないという人もいるでしょう。この記事では、「もっきり」のルーツや升酒との違い、そして飲み方を解説します。
「秋洗い(あきあらい)」とは、次期の酒造りに備えて、酒蔵の道具をすべて磨き、点検・修理する重要な作業です。
麹菌(きくきん)とはカビの一種です。この麹菌が日本酒造りにおいて、とても重要な役割を担っています。本記事では、日本酒における麹菌の役割を紹介するとともに、酒造りにおける重要な工程のひとつ「麹造り」についても紹介します。知られざる麹菌のパワーを、じっくりと紐解いていきましょう。
吟醸酒の「吟醸」とは、原料を吟味して醸すという意味があります。数ある日本酒の中で「吟醸造り」という特徴的な製法を用いる吟醸酒は、いったいどんなお酒なのでしょうか。本記事では、吟醸酒の要件や純米酒や本醸造酒との違い、適切な保存方法などを紹介します。吟醸酒の特徴や味わい方を知り、奥深い日本酒の世界をより楽しみましょう。
自然に囲まれたロケーションの中でいただく料理はおいしいものですが、そこにお酒が加われば、さらに格別の味わいになります。この記事では、キャンプでお酒を楽しみたい方に向けて、シーンごとのお酒の楽しみ方、キャンプに持って行きたいおすすめの日本酒などをたっぷりご紹介します。
漬物は日本酒のアテとして最もシンプルな肴の一つ。種類によって甘味、酸味、辛味など味わいも変わるため、日本酒との相性を考えて組み合わせるのがおすすめです。本記事では日本酒と相性の良い漬物8選を厳選して紹介します。おすすめの日本酒の銘柄や、新潟野菜の漬物もみていきましょう。
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せっかく美味しいお酒を楽しむなら、二日酔いのつらい症状は避けたいものです。本記事では、普段からお酒を造るだけではなく、飲む機会も多い酒蔵で働く社員が実践している「次の日にお酒を残さないマル秘テクニック」をたっぷり紹介します。
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あなたは外呑み派ですか?家呑み派ですか?自分流のアレンジが楽しい家呑みを楽しむにはお酒ももちろんですが、おつまみにこだわりたいところ。今回は、過去記事で掲載した日本酒にぴったりの簡単なおつまみレシピをまとめて紹介します。好みのおつまみと一緒に家呑み時間をより楽しみましょう。外呑み派もぜひご参考に。
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「角打ち(かくうち)」とは、酒屋で購入した酒を店内でそのまま飲むことです。この記事では、角打ちという言葉の詳しい意味や由来に関するエピソード、さらに角打ちならではの魅力や楽しみ方、お店の探し方も紹介します。新たな日本酒の楽しみ方に出会うべく、角打ちについて学びましょう。
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キャンプでよく作られ、おつまみにも絶品なものに燻製料理があります。その燻製ですが、実は100均製品だけで簡単に作れることをご存じでしょうか? 今回は、日本キャンプ協会インストラクターで唎酒師でもある渡邉彰大さんに「100均製品だけで簡単に作れる燻製の方法」をレクチャーしていただきます。燻製の代名詞「いぶりがっこ」や「スモークチーズ」などのおつまみを美味しく作っていただきました。
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日本酒にはさまざまな飲み方があります。お酒の種類にこだわったり、温度や器を変えたりすれば、いつもの晩酌がひと味違うものになるでしょう。そこで、今回は日本酒の基本的な選び方や美味しい飲み方、さらには日本酒初心者も挑戦しやすい簡単なアレンジ方法も紹介します。
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「こどもの日」として祝う5月5日は、五節句のひとつ「端午(たんご)の節句」です。地域によって行事食は違い、かしわ餅やちまき、出世魚のブリや“勝男”にちなんだカツオ、まっすぐ伸びいていくように願いを込めたタケノコなど様々です。しかし、菖蒲湯に入ったり菖蒲酒を飲むなど菖蒲を使うのは共通ではないでしょうか。実際に菖蒲酒はとても美味しいお酒です。端午の節句を祝う毎年の定番にしてみませんか。
日本酒といえば「辛口」というイメージは今は昔。辛口一辺倒ではなく、華やかな甘口を好む人も増え、日本酒の味わいは多種多様に広がる傾向にあります。甘口の日本酒を探すには、日本酒度・酸度・アミノ酸度といった数値がポイント。ここでは、甘口の日本酒の上手な見つけ方や、おすすめの甘口の日本酒も紹介します。
「父の日にもらえたら嬉しいプレゼントは何ですか?」と、2025年の父の日後に行ったアンケート調査結果(出典:父の日.jp ( https://chichinohi.jp/ )では、第1位は「お酒・ビール」という結果でした。 朝日酒造オンラインショップで昨年の父の日時期に売れた、人気の日本酒のランキングを紹介します。さらに、日本酒を選ぶときのポイントも解説します。ご自身のお父さんの好みを考えながら最適な1本を選ぶためのヒントをつかんでいただけるでしょう。
料理研究家・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
東京のホテルで初めてアフタヌーンティーを提供したのがホテル椿山荘東京といわれています。今回は通常の英国スタイルではなく、日本酒「久保田」とコラボレーションした、和を感じる「KUBOTAアフタヌーンティー」に伺いました。その様子をレポートします。