日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|牛肉とししとうのバター醤油ソテー
料理研究家・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
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料理研究家・栄養士・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
今回のレシピは、生のオレンジを一緒に煮込んだ爽やかな一品「豚ロースとオレンジのハーブ煮込み」。ダッチオーブンで手軽に作れるので、アウトドア料理にもおすすめです。
ダッチオーブンは、焼く・煮る・蒸す・揚げる…さまざまな調理方法が可能な万能鍋です。「豚ロースとオレンジのハーブ煮込み」は、材料を切って、後はダッチオーブンでコトコト煮れば完成。素材にじっくりと火が通るので、豚肉はよりジューシーに、野菜は甘味が増します。手軽に本格的な味わいを楽しめる上、そのまま食卓に出せるので、アツアツ料理をしばらく楽しめるのも嬉しいポイントです。
今回のレシピで使っているダッチオーブンは、アウトドアメーカースノーピークの「コロダッチポット」。お手軽なつまみやちょっとしたサイドメニューが欲しいときに使いやすいコロダッチシリーズは、形やサイズ違いが揃っています。玉ねぎ1個がちょうど良く収まるサイズは、荷物にならないのでアウトドアでも大活躍。もちろん自宅で愛用する方も多いです。
アウトドアで楽しむ日本酒「久保田 雪峰」を合わせて、ぜひお試しください。
【材料(2人分/小サイズのダッチオーブン使用)】
・豚ロース肉:100〜150g
・オレンジ:1個
・玉ねぎ:小1/2個
A
-オリーブオイル:大さじ1
-にんにく(粗くつぶす):4片
-ローズマリー:2枝分
B
-水:100ml
-チキンコンソメ(顆粒):小さじ1
-塩/粗挽き黒こしょう:適量
【作り方】
①豚ロース肉はぶつ切りにし、塩こしょう(分量外:少々)をふる。オレンジは外側の皮をむき、上の部分は輪切りにし、残りはぶつ切りにする。玉ねぎは皮をむき、芯を残したまま6等分のくし切りにする。
②ダッチオーブンにAを入れて熱し、豚肉、玉ねぎを入れ、中火前後で全体に焼き色がつくまで炒める。
豚肉と玉ねぎを入れて炒める
③②にBを加え、ひと煮立ちさせ、フタをして弱火で10分ほど煮る。ぶつ切りにしたオレンジを加え、軽く混ぜ合わせる。
弱火で煮る
④輪切りにしたオレンジを中央にのせたら再びフタをし、5分ほど煮る。
「豚ロースとオレンジのハーブ煮込み」の完成
山廃仕込みがもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチします。季節やお好みに合わせた温度で楽しむことができ、冷やすとシャープで軽快な旨みや酸味が、温めると潜在的に持つ甘みや酸味のまろやかさが際立ちます。
「久保田 雪峰」シリーズは全2種。今回ご紹介する久保田 雪峰は「夜」、そして「秋から冬」にかけて楽しむ酒として、もう一つの「爽醸 久保田 雪峰」は「昼間」そして「春から夏」にかけて楽しむ酒として。2つの商品で「一日」と「四季」のサイクルを表現しています。
久保田 雪峰
500ml 3,870円(税込 4,257円)
※商品の価格は2026年8月7日現在のものです。
◆食材の旨味と香りをシンプルな調味料で活かしたアウトドア煮込み。豚肉と相性の良いフレッシュオレンジ、そこにローズマリーとにんにくを加えれば爽やかで旨味の効いた一品に。
◆山廃仕込みによる懐深い味わいが特長の「久保田 雪峰」と合わせれば、アウトドアシーンがより一層上質な時間に。
◆オレンジの代わりにりんごなどを使っても◎。
profile
料理研究家・栄養士・トライアスリート 高橋善郎
調理師免許、きき酒師の上位資格である日本酒学講師、ソムリエ、野菜ソムリエなど食に関する資格を11個保有。企業のレシピ開発、テレビやイベント出演など各メディアで活躍中。2児の父であり、東京・世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表も務める。趣味のトライアスロンでは年代別優勝するほどの実力。2018〜2020年の世界選手権にエイジグループ日本代表として3年連続で出場。「食✕健康✕スポーツ」の普及活動も精力的に行う異色の料理研究家。
材料の下準備