日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|牛肉とししとうのバター醤油ソテー
料理研究家・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
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料理研究家・栄養士・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
朝晩の気温の変化に秋の訪れを感じ始める頃、紅葉狩りやキャンプなど、おでかけの計画はありますか?行楽の秋は、食欲の秋でもあり、遠出せずとも、ホットサンドメーカーやメスティン、スキレットといったアウトドアで人気の調理器具を、おうちご飯で活用されている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなスキレットを活用した簡単なキャンプ飯レシピをご紹介。焼いたブロッコリーの香ばしさとチーズのコクが合わさった、お酒が進むおつまみです。
アウトドアで楽しむ日本酒の「久保田 雪峰」と合わせて、キャンプ気分を高めてみてはいかがでしょうか?
【材料(2人分)】 ※所要時間:約15分
・ブロッコリー:1個(約200g)
・ツナ缶(油漬け):2缶
・細切りチーズ:約50g
・オリーブオイル:大さじ1
・粗びき黒こしょう:適量
・フライドオニオン:適量
A
-ツナ缶のオイル:全量(約大さじ1)
-しょうゆ:小さじ1
-おろしにんにく:小さじ1/2
-七味とうがらしもしくは一味とうがらし:ひとつまみ
【作り方】
①ブロッコリーは小房に切り分け、ツナ缶(油漬け)はオイルと具を分ける。ボウルにAを混ぜ合わせてたれを作る。
②スキレット(無い場合はフライパン)にオリーブオイルを入れて中火で熱し、ブロッコリーを入れて粗びき黒こしょうをふり、3分ほど炒める。
ブロッコリーを炒める
③ツナ缶の具を加え、全体を炒め合わせる。たれを回し入れ、手早く炒め、器に盛り付ける。熱々のうちに細切りチーズをのせ、フライドオニオンをかける。
「ブロッコリーのペペロンチーノ炒め」の完成
アウトドアブランドのスノーピークと共同開発した、アウトドアで楽しむための特別な久保田。
山廃仕込みがもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチします。季節やお好みに合わせた温度で楽しむことができ、冷やすとシャープで軽快な旨みや酸味が、温めると潜在的に持つ甘みや酸味のまろやかさが際立ちます。
「久保田 雪峰」シリーズは全2種。今回ご紹介する久保田 雪峰は「夜」、そして「秋から冬」にかけて楽しむ酒として、もう一つの「爽醸 久保田 雪峰」は「昼間」そして「春から夏」にかけて楽しむ酒として。2つの商品で「一日」と「四季」のサイクルを表現しています。
久保田 雪峰
500ml 3,870円(税込 4,257円)
※商品の価格は2026年9月11日現在のものです。
◆深い旨味の中にも透明感が感じられる雪峰は、強い味わいやクセのある食材とも合う懐の深い日本酒。フライドオニオンの食感と七味とうがらしのピリッと感もアクセントになって、今回の炒め物とも好相性です。
◆キャンプ、べランピングシーンではお好みのパンにのせて食べるスタイルも乙。
◆雪峰は飲む温度帯によっても違う表情を見せてくれるので、季節によって温度帯を変えて飲むのもおすすめです。
profile
料理研究家・栄養士・トライアスリート 高橋善郎
調理師免許、きき酒師の上位資格である日本酒学講師、ソムリエ、野菜ソムリエなど食に関する資格を11個保有。企業のレシピ開発、テレビやイベント出演など各メディアで活躍中。2児の父であり、東京・世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表も務める。趣味のトライアスロンでは年代別優勝するほどの実力。2018〜2020年の世界選手権にエイジグループ日本代表として3年連続で出場。「食✕健康✕スポーツ」の普及活動も精力的に行う異色の料理研究家。
材料の下準備