日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|しらすと春キャベツのおつまみパスタ
2022.04.07

楽しむ

日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|しらすと春キャベツのおつまみパスタ

料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。

目次

  1. 春ならではの野菜の美味しさを
  2. 「しらすと春キャベツのおつまみパスタ」の作り方
  3. 「しらすと春キャベツのおつまみパスタ」に合わせたい「爽醸 久保田 雪峰」
  4. 高橋善郎さんからのワンポイント

春ならではの野菜の美味しさを

しらすと春キャベツのおつまみパスタ

一年を通して食べられる野菜でも、春ならではの美味しさを迎える野菜があります。春キャベツや新玉ねぎなどもその一つ。
そんな春の野菜をふんだんに使ったおつまみパスタです。パスタというとワインを思い浮かべますが、ベースの塩味に、しょうがや大葉の爽やかさや醤油の香ばしさ、しらすの優しい香りが加わった一品なので日本酒にはぴったり。パスタなのに、不思議と日本酒がすいすい進みます。

春の食材には春限定の日本酒、透明感や清涼感に米の旨さが合わさった「爽醸 久保田 雪峰」を合わせてお楽しみください。

「しらすと春キャベツのおつまみパスタ」の作り方

【材料(2人分)】 ※所要時間:約15分(パスタの茹で時間除く)
・ペンネ:120g 
・しらす:30g 
・キャベツ:150g(時期であれば春キャベツ使用)
・玉ねぎ:1/2個(時期であれば新玉ねぎ使用)
・大葉:4枚 
・しょうが:20g 
・ペンネの茹で汁:100ml
・オリーブオイル:大さじ2 
・しょうゆ:大さじ1 
・塩、粗挽き黒こしょう:各適量 

【作り方】
①キャベツはざく切りにする。玉ねぎは、繊維を切るように5mm幅に切る。大葉、しょうがは千切りにする。

材料の下準備

材料の下準備

②鍋にたっぷりと湯を沸かし、塩(分量外:適量)を入れ、ペンネを製品の規定より少し早めに茹で上げる。

ペンネを茹でる

ペンネを茹でる

③フライパンを中火で温め、オリーブオイルをひき、キャベツ、玉ねぎ、しょうがを入れ、塩、粗挽き黒こしょうをふる。2~3分炒めたらペンネの茹で汁を加え、蓋をして弱火で2~3分蒸し焼きにする。

材料を炒める

材料を炒める

④②のペンネ、しらす半量、しょうゆを加え、強火で手早く炒める。残りのしらす、大葉と一緒に盛り付け、お好みでカットレモン(分量外:適量)をしぼる。

「しらすと春キャベツのおつまみパスタ」の完成

「しらすと春キャベツのおつまみパスタ」の完成

「しらすと春キャベツのおつまみパスタ」に合わせたい「爽醸 久保田 雪峰」

爽醸 久保田 雪峰

春の麗らかさ、新緑の爽やかさをお楽しみいただくための久保田 雪峰。爽やかな香味を維持するために、厳冬の寒造りによる低温発酵と氷温貯蔵を実施。マスカットやマスクメロンのような爽快でフレッシュな香りとともに、甘味・酸味の調和の中に、米の旨味がほんのり広がります。春のほろ苦さを感じる山菜などの旬の食材を使ったアウトドア料理とマッチします。

希望小売価格
500ml    3,100円(税込3,410円)
※2022年は4月4日より出荷予定

高橋善郎さんからのワンポイント

◆キャベツと玉ねぎは炒めた後蒸し焼きにすることで、より素材の甘さが楽しめます。
◆今回ペンネを使用していますが、お好みのショートパスタを使っても美味しく仕上がります。
◆ペンネを茹でる際は、使用する湯の量に対して3%量の塩を目安に入れていただくと程よい塩気が入ります。

profile

料理家 高橋善郎

料理家 高橋善郎

1988年 神奈川県川崎市生まれ。料理研究家でありながら、東京 世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表を務める。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有し、食品メーカーのレシピ開発、店舗コンサルティングを中心に、各メディアに出演中。 トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力を有し、2018年、2019年、2020年に行われた世界選手権にはエイジグループ日本代表として3年連続で出場(2020年は新型コロナウイルスのため未開催)。 走る料理研究家として、スポーツメーカーや健康雑誌とのタイアップも多く手がけ、「食 ✕健康 ✕スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。