日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|いちごのホワイトチョコクランチ
2022.01.19

楽しむ

日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|いちごのホワイトチョコクランチ

料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。

目次

  1. 日本酒と一緒に楽しむバレンタインチョコ
  2. 「いちごのホワイトチョコクランチ」の作り方
  3. 「いちごのホワイトチョコクランチ」に合わせたい「久保田 純米大吟醸」
  4. 高橋善郎さんからのワンポイント

日本酒と一緒に楽しむバレンタインチョコ

いちごのホワイトチョコクランチ

今年のバレンタインデーは、三連休の翌日。いつもよりも準備がしやすい日並びです。
昨年はコロナ禍で手作りチョコを贈るのは控える傾向にありましたが、少し落ち着いた今なら、身近な人にはおうちでゆっくりと楽しめる手作りチョコも贈るのもありかもしれません。
手作りチョコレートスイーツに日本酒を合わせて、大人なバレンタインを過ごすのはいかがですか?

「いちごのホワイトチョコクランチ」の作り方

【材料(2人分)】 ※所要時間:約15分(冷蔵庫で冷やし固める時間を除く)
・久保田 純米大吟醸:大さじ2 
・板チョコレート(ホワイトチョコレート):80g
・マカデミアナッツ:60g 
・フリーズドライいちご(ダイスカット):10g 


【作り方】
①板チョコレート(ホワイトチョコレート)は粗く割る。

材料の準備

材料の準備

②ボウルに久保田 純米大吟醸、フリーズドライいちご(ダイスカット)、粗く砕いたマカデミアナッツを入れ、混ぜ合わせる。

材料を混ぜ合わせる

材料を混ぜ合わせる

③チョコレートを湯せんで溶かしたら、②を加えて混ぜる。

チョコレートを加える

チョコレートを加える

④オーブン用シートを敷いたバットの上に、③を8等分してスプーンですくってのせる。

丸めて冷やす

丸めて冷やす

⑤冷蔵庫で冷やして固まったら完成。

「いちごのホワイトチョコクランチ」の完成

「いちごのホワイトチョコクランチ」の完成

「いちごのホワイトチョコクランチ」に合わせたい「久保田 純米大吟醸」

久保田 純米大吟醸

香り、甘味、キレが融合した、新しい美味しさを追求したモダンでシャープな純米大吟醸酒。上質で華やかな香り、甘味と酸味が調和した味わい、久保田らしいキレのよさが、口の中でハーモニーを生み出します。日本酒を初めて飲む方や馴染みのない方でも、飲みやすい美味しさです。
甘味のある味わいとフルーティーな香りは、チョコレートやスイーツとも相性ぴったり。
サイズも3種類展開しているので、チョコクランチに使う自分用には300mlを、プレゼントには化粧箱に入った720mlがおすすめです。

希望小売価格
1,800ml    3,400円(税込3,740円)
720ml    1,570円(税込1,727円)
300ml    750円(税込825円) ※化粧箱なし

高橋善郎さんからのワンポイント

◆ホワイトチョコ、フリーズドライのいちごがベースの「久保田 純米大吟醸」に合うおつまみスイーツ。ナッツの中でも特にホワイトチョコと相性のいいマカデミアナッツを使用することでザクザク食感が楽しめます。「久保田 純米大吟醸」をフリーズドライとナッツになじませてからチョコレートに加えることで、風味と旨味が均等に行き渡ります。
◆生のいちご単体と「久保田 純米大吟醸」を合わせるだけでも美味しいです。今回のようにおつまみスイーツに活用する場合は、フリーズドライ特有の抜け感のある果実の香りの方が、他の食材とのバランスがとりやすく、日本酒の旨味や香りをより感じさせてくれます。
◆ホワイトチョコと日本酒、香りや甘さのタイプが異なるので一見ペアリングするのが難しく思われるかもしれませんが、今回のように食材の組み合わせ次第では奥深いペアリングを感じることができます。
◆今回はマカデミアナッツを使用しましたが、くるみやアーモンドなどお好みのナッツを使用しても美味しく作れます。

profile

料理家 高橋善郎

料理家 高橋善郎

1988年 神奈川県川崎市生まれ。料理研究家でありながら、東京 世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表を務める。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有し、食品メーカーのレシピ開発、店舗コンサルティングを中心に、各メディアに出演中。 トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力を有し、2018年、2019年、2020年に行われた世界選手権にはエイジグループ日本代表として3年連続で出場(2020年は新型コロナウイルスのため未開催)。 走る料理研究家として、スポーツメーカーや健康雑誌とのタイアップも多く手がけ、「食 ✕健康 ✕スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。