酒造り

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酒蔵に伝わる「酒造り唄」 その種類や代表的な唄を紹介

酒蔵に伝わる「酒造り唄」 その種類や代表的な唄を紹介

酒造りが本格化する季節。かつての酒蔵では、酒造りをしていると唄が聞こえてきました。「酒造り唄」と言って、酒造りの作業のリズムを作り、時間を測り、そして数を数えることができる唄です。今では機械化が進み、酒造り唄が歌われることは少なくなりましたが、酒造りの文化としての保存活動が行われています。酒造り唄を聞きながら、日本酒を味わうのも一興ですよ。

酒造りに欠かせない「仕込み水」とは。軟水・硬水で味わいが変わる

酒造りに欠かせない「仕込み水」とは。軟水・硬水で味わいが変わる

酒造りで、直接日本酒の一部となる原料水のことを「仕込み水」と呼びます。仕込み水は、日本酒の味わいを大きく左右します。本記事では、仕込み水についての知識、水の違いによって日本酒の味わいにどんな影響をもたらすのかを解説。また、原料のすべてにおいて妥協を許さない朝日酒造の「水」への思いも紹介します。

日本酒の造り方を解説!開放発酵でも負けない、酛(酒母)ともろみの「仕込み」

日本酒の造り方を解説!開放発酵でも負けない、酛(酒母)ともろみの「仕込み」

日本酒は米・水・米麹から作られるお酒です。この3つの原材料から、どのように日本酒が造られているのか、一つ一つの工程にスポットをあてて紹介していきます。第五回目は、 元気な酵母を培養するための酛(酒母)と、発酵させアルコールを生み出すもろみを造る「仕込み」工程です。

日本酒の造り方を解説!酒質の決め手となる“麹”造りの工程「製麹」

日本酒の造り方を解説!酒質の決め手となる“麹”造りの工程「製麹」

日本酒は米・水・米麹から作られるお酒です。この3つの原材料から、どのように日本酒が造られているのか、一つ一つの工程にスポットをあてて紹介していきます。第四回目は、 麹を造る工程「製麹(せいきく)」です。製麹は、その後の工程や酒質を左右する、酒造りにおいてとりわけ重要な工程です。

日本酒の造り方を解説!米は“炊く”ではない?外硬内軟を目指した「蒸米」

日本酒の造り方を解説!米は“炊く”ではない?外硬内軟を目指した「蒸米」

日本酒は米・水・米麹から作られるお酒です。この3つの原材料から、どのように日本酒が造られているのか、一つ一つの工程にスポットをあてて紹介していきます。第三回目は、洗米・浸漬後の工程「蒸米」です。酒造りでは、米は“炊く”ではなく“蒸す”。外側は適度に硬く、内側がふっくら軟らかい、「外硬内軟(がいこうないなん)」に仕上げています。

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