日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|うま辛豆乳坦々鍋
2021.11.04

楽しむ

日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|うま辛豆乳坦々鍋

料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。

目次

  1. 11月7日の鍋の日は、うま辛豆乳坦々鍋で温まろう
  2. 作り方
  3. 「うま辛豆乳坦々鍋」に合わせたい「久保田 千寿」
  4. 高橋善郎さんからのワンポイント

11月7日の鍋の日は、うま辛豆乳坦々鍋で温まろう

うま辛豆乳坦々鍋

11月7日は鍋の日です。徐々に寒さも増していくこの季節、辛さを感じられるお鍋レシピで体を温めるのはいかがでしょうか。今回ご紹介する坦々鍋には豆乳を加えるので、辛さだけでなくほっとできるマイルドな味わいも堪能できますよ。鍋の日はおうちでほっこり温まりながら乾杯しましょう。

作り方

【材料(2人分)】 ※所要時間:約20分
・豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用):150~200g 
・豆もやし:1袋(200g)
・しめじ:1袋(120g)
・えのきだけ:1/2袋(100g)
・にら:40~50g
・無調整豆乳:100ml 
・糸唐辛子、ラー油、白いりごま:各適量(お好みで) 

A
-水:200ml 
-めんつゆ(2倍濃縮):150ml 
-白すりごま:大さじ3 
-豆板醤、ごま油:各小さじ2 
-おろししょうが:小さじ1 


【作り方】

~材料の下準備~
しめじ、えのきだけは石づきを切り落とし、粗くほぐす。にらは4~5cm幅に切る。

材料の下準備

材料の下準備

①沸騰した湯に豚肉を入れ、10~20秒ほどゆでたら水気を切って冷水で冷やす。

ゆでた豚肉を冷やす

ゆでた豚肉を冷水で冷やす

②鍋にAを入れ、ひと煮立ちさせる。豆もやし、しめじ、えのきだけ、豚肉をバランスよく入れ、蓋をして弱火で5分ほど煮る。

豆もやし、しめじ、えのきだけ、豚肉を入れ煮る

豆もやし、しめじ、えのきだけ、豚肉を入れ煮る

③無調整豆乳を加えてひと煮立ちさせたら、にらをのせる。お好みで糸唐辛子、ラー油、白いりごまを飾る。

「うま辛豆乳坦々鍋」の完成

「うま辛豆乳坦々鍋」の完成

「うま辛豆乳坦々鍋」に合わせたい「久保田 千寿」

久保田 千寿

綺麗ですっきりとした淡麗な味わい、穏やかな香りに仕上げた、いつもの食卓を少し特別にする「食事と楽しむ吟醸酒」。喉をさらっと通るキレの中に、米本来の旨味と酸味とともに、ほのかな余韻や甘味が感じられます。料理の味を邪魔することなく、四季折々の素材が持つ味と香りを引き立てます。

希望小売価格
1,800ml    2,430円(税込2,673円)
720ml    1,080円(税込1,188円)
300ml    500円(税込550円)

高橋善郎さんからのワンポイント

◆坦々系の料理にはひき肉を使用することが多いですが、味付け不要で使い勝手の良いしゃぶしゃぶ用の豚肉を使用して簡単に作れる鍋に。
◆アクを抜く一手間を加えるだけで雑味がなくなり、「久保田 千寿」との相性がぐっと高まります。
◆豆乳は分離しやすいので最後に加えて温める程度でOKです。
◆鍋自体、アレンジの幅が非常に広いので、豆腐やお好みのきのこ類などでカスタマイズしてペアリングを楽しんでください。

profile

料理家 高橋善郎

料理家 高橋善郎

1988年 神奈川県川崎市生まれ。料理研究家でありながら、東京 世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表を務める。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有し、食品メーカーのレシピ開発、店舗コンサルティングを中心に、各メディアに出演中。 トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力を有し、2018年、2019年、2020年に行われた世界選手権にはエイジグループ日本代表として3年連続で出場(2020年は新型コロナウイルスのため未開催)。 走る料理研究家として、スポーツメーカーや健康雑誌とのタイアップも多く手がけ、「食 ✕健康 ✕スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。