日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|デミグラスミートボール
料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
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もうすぐバレンタインデー。チョコレートを作って贈ろうかなと思っている方、今年はちょっと大人のバレンタインに、お酒を使ったチョコレートを作ってみてはいかがでしょうか?実は日本酒はチョコレートと相性ぴったり。おすすめの日本酒を使ったチョコレートレシピをご紹介します。
目次
【材料(作りやすい分量)】 ※パウンド型Sサイズ使用(縦175×横57(底部47)×高さ60mm)
・久保田 純米大吟醸:100ml
・クリームチーズ:150g
・板チョコレート(ミルク):2枚(100g分)
・牛乳:100ml
・粉寒天:2g
A
-グラニュー糖:大さじ3
-ココアパウダー:大さじ2
【作り方】
①クリームチーズは常温に置いておき、やわらかい状態に戻す(電子レンジで数秒温めてもOK)。ココアパウダーはふるっておく。型にオーブンシートを敷く。
②板チョコレートを粗く砕き、大きめのボウルに入れ、湯せんで溶かす。Aを加え、ゴムベラですり混ぜる。クリームチーズを加え、さらにすり混ぜる。
③ 手鍋に「久保田 純米大吟醸」と牛乳を入れ、ひと煮立ちさせる。火を止め、粉寒天を加えて混ぜ合わせる。
④③を②に少しずつ混ぜ合わせながら加える。型に流し入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固める。固まったら型から抜き、食べやすい厚さに切る。
【材料(2人分)】
・久保田 純米大吟醸:30ml
・板チョコレート(ホワイトチョコレート):80g
・マカデミアナッツ:60g
・フリーズドライいちご(ダイスカット):10g
【作り方】
①板チョコレート(ホワイトチョコレート)は粗く割る。
②ボウルに「久保田 純米大吟醸」、フリーズドライいちご(ダイスカット)、粗く砕いたマカデミアナッツを入れ、混ぜ合わせる。
③チョコレートを湯せんで溶かしたら、②を加えて混ぜる。
④オーブン用シートを敷いたバットの上に、③を8等分してスプーンですくってのせる。
⑤冷蔵庫で冷やして固まったら完成。
【材料(作りやすい分量)】
・久保田 純米大吟醸:45ml
・板チョコレート(ビター):300g
・牛乳:150ml
・お好みのフォンデュ具材:適量
【作り方】
①板チョコレートを細かく刻む。
②鍋に牛乳を入れ、ひと煮立ちさせる。沸騰する直前に「久保田 純米大吟醸」を入れ、混ぜ合わせる。チョコレートを少しずつ入れ、混ぜ合わせながら均一に溶かしたら火を止める。
③②の温度を35~40℃に保ちながら、お好みのフォンデュ具材をつける。
【材料(作りやすい分量)】
・久保田 萬寿:30~45ml
・板チョコレート(ビター):150g
・生クリーム:60cc
・ココアパウダー:適量
【作り方】
①板チョコレートを細かく刻む。
②鍋に生クリームを入れ、ひと煮立ちさせる。沸騰する直前に「久保田 萬寿」を入れ、混ぜ合わせたら火を止める。チョコレートを少しずつ入れ、溶かしていく。
③ラップをしいたバットに流し入れて、粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やし固める。
④一口サイズに切って、ココアパウダーをまぶす。
【材料(200mlカップ1杯分)】
・久保田 ゆずリキュール:80ml
・牛乳:80ml
・板チョコレート:40g
・ゆずの皮:少量
【作り方】
①耐熱カップに板チョコレートを割り入れ牛乳を注ぎ、600wの電子レンジで30秒温める。
②カップを取り出し、よくかき混ぜ溶かす。
※溶けきらない場合は、追加で10秒ずつ加熱してください。
③別の耐熱カップに「久保田 ゆずリキュール」を入れ、600wの電子レンジで40秒程度温める。
④②に③をゆっくりと加えながらよくかき混ぜ、ゆずの皮をすりおろし表面にのせる。
日本酒の華やかな香りが広がるチョコレートは、大人だからこそ楽しめる一品。
大人なバレンタインの夜を演出するには、日本酒を使ったチョコレートスイーツとともに日本酒で乾杯してみてはいかがですか?