トライアスリート直伝!高タンパクおつまみレシピ|醤油糀のチキングリル
2022.03.24

楽しむ

トライアスリート直伝!高タンパクおつまみレシピ|醤油糀のチキングリル

料理家であり、トライアスリートでもある高橋善郎さん直伝の、日本酒にぴったりの高タンパクおつまみレシピをご紹介。ダイエット中や筋トレ中でも、美味しく日本酒を楽しみましょう!

目次

  1. 鶏胸肉で高タンパクおつまみ
  2. 「醤油糀とローストくるみのチキングリル」の作り方
  3. 「醤油糀とローストくるみのチキングリル」に合わせたい「久保田 千寿」
  4. 高橋善郎さんからのワンポイント

鶏胸肉で高タンパクおつまみ

醤油糀とローストくるみのチキングリル

日本酒を飲むと、太ってしまうのではないかと気にする方も多いのではないでしょうか。しかし、多くは日本酒で太るというよりも、日本酒を飲む際のおつまみ・飲み方がポイントになってきます。
今回のレシピは、鶏胸肉を使ったヘルシーなおつまみ、「醤油糀とローストくるみのチキングリル」です。

高タンパク低カロリーフードが注目される中、代表的な食材である鶏胸肉。でも、調理方法によってはパサパサになりがちですが、そんな鶏胸肉を柔らかくジューシーな食感に仕上げてくれるのが「塩糀」です。
塩糀は昔から伝統的に使われていた調味料のひとつですが、最近では全国的にブームになったことも。肉や魚などの食材の旨味・コクを引き出し、塩の代わりに使うことで減塩にもなり一石二鳥、美味しい話ですね。

日本酒と同じ発酵食品の塩糀を使ったおつまみは、日本酒のお供にもぴったり。食事を楽しむ吟醸酒「久保田 千寿」を合わせて、ぜひお楽しみください。

「醤油糀とローストくるみのチキングリル」の作り方

【材料(2人分)】
・久保田 千寿:大さじ1
・鶏胸肉:大1枚(約300g)
・くるみ:50g
・付け添え野菜:適量
・こしょう:少々

A
-塩糀:100g
-醤油:大さじ1


【作り方】
①皮を取り除いた鶏胸肉は半分にカットし、こしょうをまぶす。くるみは150℃のオーブンで15分乾煎りした後、ジッパー付きの袋に入れ、麺棒などで細かく砕く。付け添え野菜は準備しておく。

材料の下準備

材料の下準備

②ボールに「久保田 千寿」、くるみ、Aを入れ混ぜ合わせる。鶏胸肉を加え、全体をなじませて、冷蔵庫で1〜2時間置く。

鶏胸肉に調味料をなじませる

鶏胸肉に調味料をなじませる

③200℃に温めたオーブンで10〜12分ほど火が通るまで加熱する。

オーブンで加熱する

オーブンで加熱する

④食べやすい厚さにカットし、付け添え野菜と一緒に盛り付ける。

「醤油糀とローストくるみのチキングリル」の完成

「醤油糀とローストくるみのチキングリル」の完成

「醤油糀とローストくるみのチキングリル」に合わせたい「久保田 千寿」

久保田 千寿

綺麗ですっきりとした淡麗な味わい、穏やかな香りに仕上げた、いつもの食卓を少し特別にする「食事と楽しむ吟醸酒」。喉をさらっと通るキレの中に、米本来の旨味と酸味とともに、ほのかな余韻や甘味が感じられます。料理の味を邪魔することなく、四季折々の素材が持つ味と香りを引き立てます。

希望小売価格
1,800ml    2,430円(税込2,673円)
720ml    1,080円(税込1,188円)
300ml    500円(税込550円)

高橋善郎さんからのワンポイント

◆ローストしたくるみと塩糀の旨味が、「久保田 千寿」の香りと余韻を一層キリッとした印象に引き立ててくれています。
◆塩糀だけだと食べ飽きてしまいがちなところに醤油を足して調整しているので、飲み飽きしない「久保田 千寿」にピッタリ。
◆今回は付け添え野菜に、みょうがの千切りとブロッコリースプラウトを使用しています。

profile

料理家 高橋善郎

料理家 高橋善郎

1988年 神奈川県川崎市生まれ。料理研究家でありながら、東京 世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表を務める。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有し、食品メーカーのレシピ開発、店舗コンサルティングを中心に、各メディアに出演中。 トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力を有し、2018年、2019年、2020年に行われた世界選手権にはエイジグループ日本代表として3年連続で出場(2020年は新型コロナウイルスのため未開催)。 走る料理研究家として、スポーツメーカーや健康雑誌とのタイアップも多く手がけ、「食 ✕健康 ✕スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。