日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|牡蠣のなめろう
料理家・高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
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料理研究家・トライアスリートの高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。
今回のレシピは、寒い冬にぴったりな熱々の一品「たら・春菊・かにかまの豆乳グラタン」。素材そのものの味わいを楽しめる、マイルドなグラタンです。
グラタンのメイン食材には、たらを使用。たらは漢字で「鱈」と書くように冬が旬で、脂がより良くのり、旨味も増します。そんな旬の魚に合わせるのは、豆乳で作った手軽な和風ホワイトソースです。日本酒との相性は抜群!ショウガをアクセントに加えることで、より一層相性の良い味わいに仕上がっています。
冬限定の搾りたて「久保田 千寿 吟醸生原酒」を合わせて、旬の味覚を楽しみませんか?
【材料(2人分)】
・たら:1切れ(皮なし)
・春菊:100g
・かに風味かまぼこ:100g
・しめじ:1袋 120g
・玉ねぎ:1/2個
・ピザ用チーズ:80g
・オリーブオイル:小さじ2
・有塩バター:10g
A
-無調整豆乳:400ml
-薄力粉:大さじ2と1/2
-チキンコンソメ(顆粒):小さじ2
-ショウガ(すりおろし):小さじ1
-塩、こしょう:各少々
【作り方】
①たらは骨を取り除いて1cm幅に切り、かに風味かまぼこは2cm幅に切る。春菊は2cm幅に切り、玉ねぎは横半分に切ってから5mm幅の薄切りにする。しめじは石づきを切り落としてほぐす。
材料の下準備
②ボウルにAを入れ、だまがなくなるまで混ぜ合わせる。
調味料を合わせる
③温めたフライパンにオリーブオイル、有塩バターをひき、春菊以外の具材を全て入れ、中火前後で5分ほど炒める。春菊を加え、手早く混ぜ合わせたら②を加え、とろみがつくまでときどき混ぜ合わせながら2~3分煮たら火を止める。
材料を煮る
④耐熱皿(2枚)に③を分け入れ、ピザ用チーズをそれぞれ半量ずつのせる。オーブントースター(1000W)で10分前後、チーズに焼き色がつくまで焼く。
「たら・春菊・かにかまの豆乳グラタン」の完成
寒造りで造られた、冬限定の「久保田 千寿」の吟醸生原酒。搾りたてのフレッシュな口当たりと、原酒ならではの濃厚な味わい、そして、力強い香りが特長のお酒です。もちろん、千寿本来の飲みやすさとキレもそのまま。さっぱりとした料理でもコクのある料理でも、冬の味覚にぴったりの一杯です。
久保田 千寿 吟醸生原酒
1,830ml 3,380円(税込3,718円)
720ml 1,550円(税込1,705円)
※商品の価格は2026年1月21日現在のものです。
◆牛乳や生クリームは不使用、豆乳をベースに、ショウガの風味を効かせたグラタンです。
◆素材の味が感じられる比較的あっさりとした味なので、原酒らしい米の旨味、ふくよかさとキレの良さのバランスが絶妙な「久保田 千寿 吟醸生原酒」と合わせてお楽しみください。
◆ホタテやサーモンなどの魚貝類で代用しても◎。
◆春菊の代わりに菜の花を使用すれば、初春が感じられる一品に。
profile
料理家 高橋善郎
調理師免許、きき酒師の上位資格である日本酒学講師、ソムリエ、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有。企業のレシピ開発、テレビやイベント出演など各メディアで活躍中。2児の父であり、東京・世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表も務める。趣味のトライアスロンでは年代別優勝するほどの実力。2018〜2020年の世界選手権にエイジグループ日本代表として3年連続で出場。「食✕健康✕スポーツ」の普及活動も精力的に行う異色の料理研究家。
「たら・春菊・かにかまの豆乳グラタン」