日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|ゆず香るみたらし白玉
2026.07.01

楽しむ

日本酒をもっと楽しむおつまみレシピ|ゆず香るみたらし白玉

料理研究家・栄養士・トライアスリート高橋善郎さんが提案する、日本酒のおつまみにぴったりの一品をご紹介。 「久保田」と一緒に、ご自宅での上質なひとときをお楽しみください。

目次

  1. 爽やかな香りで世界でも注目のYUZU
  2. 「ゆず香るみたらし白玉」の作り方
  3. ゆず香るみたらし白玉と合わせたい「久保田 ゆずリキュール」
  4. 高橋善郎さんからのワンポイント

爽やかな香りで世界でも注目のYUZU

一大ブームとなっている抹茶同様、"YUZU、ゆず"は世界的に人気が広がり、年々輸出量が増えています。ゆずは、果皮からも果汁からも、清々しい香りが広がり、その香りにはほっとするリラックス効果もあります。

今回は、日本酒をベースにゆず果汁を加えた「久保田 ゆずリキュール」を使って、大人なスイーツを作ります。お茶にも、お酒にも合う、ゆずの香りを楽しむ一品です。

「ゆず香るみたらし白玉」の作り方

【材料(2~3人分)】 ※所要時間:約15分
・「久保田 ゆずリキュール」:10ml
・冷凍白玉:10〜15個

A
-水:100ml
-砂糖:大さじ2
-醤油:15ml
-みりん:10ml

B
-片栗粉:小さじ1
-水:小さじ1程度

【作り方】
① 冷凍白玉は商品の規定通りに茹でる。

白玉を茹でる

② 冷水でしっかり冷やした後、水気を切り、白玉同士がくっつかないように間隔をあけて置く。
③ 鍋にAを入れて中火で加熱し、ひと煮立ちさせる。 弱火にしてさらに1分程加熱し、みりんのアルコールを飛ばす。

鍋にAを入れて中火で加熱し、ひと煮立ちさせる

④ 混ぜ合わせたBを加え、へらで混ぜながら加熱し、しっかりとろみをつける。

混ぜ合わせたBを加え、へらで混ぜながら加熱し、しっかりとろみをつける。

⑤ 火を止めて、「久保田 ゆずリキュール」を加え、軽く混ぜる。
※火を止めた後に加えることで、ゆずリキュールの爽やかな香りがより感じられます。
器に①の白玉を盛りつけ、粗熱を取ったあんをお好みの量かけて完成。

ゆず香るみたらし白玉

ゆず香るみたらし白玉と合わせたい「久保田 ゆずリキュール」

久保田 ゆずリキュール

高知県産の香り高い本柚子を使った、果汁感と日本酒感のバランスがよいリキュール。柚子を皮ごと優しく搾ることで、酸味や苦味が少なく、甘味を楽しめる果汁になります。穏やかな香りとやさしい酸味の「久保田 千寿 純米吟醸」とゆず果汁をブレンドすることで、ゆず本来の爽やかな香りとほのかな甘味を引き立てています。ロックでもストレートでも飲みやすい軽やかな飲み口です。

醤油をベースにした甘じょっぱいみたらしあんは、「久保田 ゆずリキュール」を少し加えることで軽やかに仕上り、白玉のやさしい食感とともに爽やかな香りとその余韻を楽しめます。

久保田 ゆずリキュール
720ml    1,580円(税込 1,738円)
※商品の価格は2026年7月1日現在のものです。

高橋善郎さんからのワンポイント

◆白玉にしっかり絡むようにあんのとろみはしっかりめにつけてください
◆あんが温かいほうが美味しいので、粗熱を取る時に冷えすぎないようにご注意ください
◆白玉とあんは和えてもOKです
◆お好みで刻んだゆずの皮を添えると、香りに奥行きがでます

profile

料理研究家・栄養士・トライアスリート 高橋善郎

料理研究家・栄養士・トライアスリート 高橋善郎

調理師免許、きき酒師の上位資格である日本酒学講師、ソムリエ、野菜ソムリエなど食に関する資格を11個保有。企業のレシピ開発、テレビやイベント出演など各メディアで活躍中。2児の父であり、東京・世田谷にある和食料理店 「凧(はた)」「凧 HANARE」の代表も務める。趣味のトライアスロンでは年代別優勝するほどの実力。2018〜2020年の世界選手権にエイジグループ日本代表として3年連続で出場。「食✕健康✕スポーツ」の普及活動も精力的に行う異色の料理研究家。